2009/07/10投稿
猪木 vs ウィリー・ウィリアムス
1980年当時は「新日本プロレス」と「極真空手」の代表戦と言われたそうです。
プロレスも極真空手も我こそが地上最強とうたい、両団体の代表が赤い闘魂「猪木」と熊殺し「ウィリー・ウィリアムス」でした。実際は戦いの前にウィリーは極真から破門されていましたが、これは政治的な背景(ウィリーが負けても極真は負けていないみたいな?)もあったようです。大山倍達総裁から暗殺指令がでたとか色々な憶測も流れました。
リングサイドには殺伐とした空気が流れ、場外戦になった時はもうわやくちゃです。現在の格闘技に肥えた目で見ると多分にプロレス的な要素もあるとは思いますが、場外でマウント状態のウィリーは結構本気でパウンドしてるのでは?などなど興味は尽きません。
K1やプライドから格闘技を見始めた若いファンは、この戦いを見たこと無いでしょう。6分ちょいの動画なので是非見ていってください。










